本記事は『労働安全コンサルタント試験(機械)』の挑戦記です。
資格概要や試験対策はこちら↓

資格取得の動機
いつの日か個人事業主として安全衛生分野の仕事で生計を立てるため。
測量を生業にし個人事業主として生計を立てている実父は筆者が尊敬する存在。
自分もずっと手に職をつけたいと思っていた。
幸い製造業のキャリアが長かったため、その経験を活かし起業できるかもしれないと思った。
中でも安全(衛生)分野は学んでいて苦ではなかったし、その道で働くことは魅力的だと思った。
機械分野を選択したのは、過去取得してきた資格の知識を活かせる部分が多いため。
例えば
- 材料工学(高圧ガス製造保安責任者)
- 熱・流体力学(エネルギー管理士)
- 機械のリスクアセスメント(セーフティサブアセッサ)
- 信頼性工学(自主保全士、機械保全技能士)
- 論理演算(情報処理技術者試験)
※()内は関連資格
等々。
受験資格
本資格を受験するには受験資格が必要です。
筆者は、(機械保全)1級技能士資格を取得することにより受験可能となりました。
勉強時間
初回受験時は100時間足らずで受験。
あまりに無謀。
受験の様子
こちらが受験票↓

(渋谷、それは“今”を生きる場所。)
写真類はどこかへ行ってしまった・・・。
自己採点
産業安全一般
→ ○ 66.7%(20/30)

(オホ〜)
産業安全関係法令
→ × 26.7%(4/15)

(マイガッ!)
試合終了( ´Д`)
専門科目(機械安全)
→ △ 多分50%くらい
信頼性工学と論理演算の問題はほとんどクリアも、「焼入れ」の説明・機能問題が絶望。
試験結果
不合格(筆記試験)

(味気ない)
スコア確認
個人情報の開示を請求した結果、

勉強時間の割には意外と奮闘したのではないだろうか。
専門科目も5割弱。
法令科目、貴様だけは許さん!(勉強しろよ)
試験後の反省
一度目の受験時の感想としては、法令がこれまでの試験と比較にならないほど広範囲かつ細部までの理解が求められるということ。
労働安全衛生法・施行令・施行規則まで出題され、衛生管理者試験や作業環境測定士試験とは別次元でした。
一方で、8年分の過去問を遡って勉強していますが、小問単位では繰り返し出題されている条文や事例もありました。
「法令」 ⇒ 勉強不足を痛感。
「専門科目」 ⇒ もっと幅広く問題に触れる必要有り。
2回目(2025年10月21日 )での合格を目指すのでした↓

南無三📿



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