ウェブデザイン技能検定3級の試験対策・試験当日の様子|合格体験記

JTEX
合格体験記

本記事は『ウェブデザイン技能検定3級試験』に関する、試験対策合格体験記についての記事です。

資格概要についてはこちら👇

【Web業界唯一の国家資格】ウェブデザイン技能検定とは?試験概要・難易度・メリットを徹底解説!
Webデザイナーやフロントエンドエンジニアを目指す方、またすでに業界で働いている方の間で注目を集めている「ウェブデザイン技能検定」。「民間資格と何が違うの?」「何級から受けるべき?」といった疑問を持つ方に向けて、試験の全体像やメリット、各級…
スポンサーリンク

勉強開始時のスペックと勉強時間

  • 勉強開始時のスペック:
    • Web経験: 
      WordPressでのブログ運営歴 1年とちょっと。
    • 保有IT資格:
       応用情報技術者、基本情報技術者、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、MOS(Word、Excel、PowerPoint)
    • 初期状態: 
      ブログ運営を通じてHTML/CSSの基礎には触れていた。さらに応用情報や情報セキュリティマネジメント等の上位IT資格を保有していたため、インターネットの仕組みやセキュリティといった「学科試験」の基礎知識は、スタート時点でほぼ網羅している(と思っていた)。
  • 勉強期間・総勉強時間: 約2週間(計20時間ほど)
スポンサーリンク

使用した教材

書籍

学科・実技試験の共通対策として、以下の3冊を調達し学習しました。

出題範囲の変更や捨て問がありますが、これらの教材を徹底的にやり込むことで安定して合格することが可能です。

選択肢が丸ごと出題されたりすることも。

ウェブデザイン技能検定 3級ガイドブック 1,320円(税込)
👉ウィネットオンラインストア

ウェブデザイン技能検定 3級対策問題集 1,980円(税込)
👉ウィネットオンラインストア

③よくわかるマスター 改訂版 ウェブデザイン技能検定3級 過去問題集 3,190円(税込)

デジタルツール

  • 公式サイトの過去問題(過去3回分)
  • ③よくわかるマスター〜掲載の過去問(ダウンロードコンテンツ:過去6回分)
スポンサーリンク

試験対策(学科・実技)

学科対策(通勤・昼休憩): 
暗記科目です。覚える量はそこまで多くないので、隙間時間などを利用して少しずつ覚えましょう。
筆者は主に通勤時の電車移動(1時間)と仕事の昼休憩(30分)に勉強しました。
上で紹介した教材を周回すればOKです。

実技対策(試験1週間前〜):
実技は試験の1週間前から自宅のPC(Windows環境)を使い、実際の過去問データを用いて演習を行いました。(実技課題:ファイル・リンクの作成や背景画像の設定、背景・前景の色の設定など)
制限時間内に正確に処理する練習を数回行うことで、本番ではおそらく満点の手応えを得られるまで仕上げました。

⚠️ 【超重要】MacBook環境での実技対策の罠 自宅メインPCがMacBookの方は要注意です。本番の試験会場(Windows環境)で指定されるテキストエディタ(TeraPadなど)はMacに対応していません。Mac環境のまま標準の「テキストエディタ」などで練習しようとすると、本番で操作感や仕様の違いに戸惑う可能性が高いです。実技対策は、可能な限りWindows環境を確保して演習することを強くおすすめします。

スポンサーリンク

受験の様子

【5/24】試験当日

10:00 移動&会場入り

試験は池袋のウィックスビルテストセンターにて受験しました。

池袋駅西口方面からC6出口へ。

(薬局の手前を右折)

(会場ビルの入り口)

(脚立がチョイ置きされている)

(フロアマップ)

室内の空調はバッチリ調整されており、集中しやすい環境でした。

若年層や、女性の受験者比率が非常に高かったです。

ちなみに学科と実技の受験番号は似ていますが異なります

回答用紙に記入する際はご注意を。

(10:30)実技試験

1週間前からWindows環境で対策をした結果、特に戸惑うこともなく問題を処理。

全問完璧に解ききり、おそらく満点の手応え。

しっかり対策をしていれば十分時間が余る構成です。

退室可能時間(試験開始後30分)とともに途中退室しました。

11:15 昼食👉「豚山」ヨシッ!

学科試験までの空き時間を利用し、近くにあった「豚山」へ。

今日はチートDAY。「麺量はミニ、豚5枚、ニンニク少し」。

隣の受験生のお姉さん、すいやせん。

12:15 学科試験

(5S完了の様子、なお筆者ではない)

学科試験では少し想定外の事態が。

過去問を完璧に回していたにもかかわらず、参考書や過去問サイトには掲載されていない初見の問題が多数出題

あきらかに出題傾向が変わった、あるいは問題のブラッシュアップが行われた過渡期だったのかもしれません。

これまでのIT試験の知識のベースがあったため、なんとか足切りは回避した(っぽい)ものの、冷や汗ものでした。

こちらも実技同様、開始30分が経過した時点で即退室しました。

12:50 撤収

試験会場がビルの7階だったため、試験終了(または途中退室)が重なる時間帯はエレベーターが非常に混雑し、大行列ができていました。

時間を無駄にしたくなかったため、筆者は屋外階段を使って一気に下まで移動し、スマートに会場をあとに。

(ブクロへ)

【5/25】 解答公表・自己採点

解答は試験翌日(5/25)に試験団体HP上にアップされます。(学科試験のみ)

うん。ギリギリだ😅(合格基準70%)

【6/24】 合格発表

(当日アップ予定)

試験からちょうど1ヶ月後の6月24日、HP上で合格発表がありました。

無事合格を確認。

合格ヨシっ!!

【6/26】 結果通知書到着

WEBでの合格発表から2日後に結果通知書が届きました。

封を開けると、

合格通知書と、

合格証書が入っていました。

ここまでが本資格を取得するまでの一連の流れになります。

スポンサーリンク

受験される方へ

ウェブデザイン技能検定3級は、出題のロジックを掴み、過去問を徹底的に回せば短期合格を狙える試験です。

ただし、筆者の受験時のように「学科試験で過去問にない新しい傾向の問題が出る」ケースがあります。

過去問の答えを丸暗記するのではなく、「なぜその答えになるのか」という背景を理解しておくことが、傾向変化に振り回されない最大の対策になります。

また、実技試験を見据えて、Mac環境のみの方は事前にWindows機での操作感を確認しておくこと。これらが一発合格への確実なルートです。

南無三📿

コメント

タイトルとURLをコピーしました