本記事は『エックス線作業主任者試験』の合格体験記です。
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資格取得の動機
試験装置調達の業務にて、エックス線に関する法令・機器仕様・設置室について調べる機会があったため、ついでに安衛法免許のビットを埋めようと思った。
勉強時間
2月9日に学習を開始し、勉強時間は合計で21.7時間となりました。
推移は下図のとおりです。

後半に大きく伸びています。
過去問演習で解けるようになってくると、モチベーションが上がり、勉強時間も「マシマシ」の好循環になったようです。
なお万人に当てはまるかは不明。
勉強方法
参考書は、技術評論社の「合格教本」を使用しました。
1周目:全体の構成を確認。スピード重視。無理に覚えたりしない。
2周目:じっくり読む。暗記もする。
3周目〜:ひたすら過去問を解く。不明点は参考書部分を確認して覚える。
筆者の場合は、3周+覚えきれていなかった箇所を当日詰め込みました。
試験の様子
去る2026年3月4日。東京。
試験開始時刻は12時30分。

12時の昼休憩開始とともに田町の事務所を発つ。
会場のある浜松町駅までは1駅(2〜3分)。
浜松町駅(隣駅)から会場までは徒歩10分くらい。

(浜松町駅構内。予断を許さない状況。)
試験会場へ向かって歩みを進める。

(東京砂漠)
そして、試験会場であるニューピア竹芝ノースタワーに到着。

(21F)

(そこら辺で飯を食ってはならない)

(筆者の会場はルームA)
急いで受験会場へ入室。
試験の説明が始まっていました。
(初めての経験)
試験名と氏名、受験番号を記載して開始の合図を待つ。
12時30分になり開始の合図とともに問題に着手。
うん。
まんま過去問と同じだ。
1問だけ暗記が不十分で適当にマークしたが、それ以外は正解だろう。
開始1時間後の途中退室のタイミングで撤収。
なお途中退室は、真ん中と左右の列から誘導されるので、それ以外の列の場合は多少待つことになります。
対策のしようがないので、大人しく待ちましょう。
帰る際は、免許申請書類を忘れずに回収して撤収しましょう。
試験結果
(3月11日の結果発表を待つ)
無事に合格やで。

合格 ヨシッ!

3月13日、合格通知書が到着。

(合格かどうか分かりにくくない?)
スコア確認
試験のスコアを確認するため、個人情報の開示を請求しました。

オーバーキルと言わせてほしい。
と言いたいところだが、1問間違いの予定のところ3問くらい間違えていた。
精進せねばならない。
引き続き、免状申請するやで。
免状申請
3月19日
以下の申請書類を準備し、最寄りの郵便局から発送。
発送時は簡易書留での発送になるため、別途530円が必要です。
表中の費用と合算すると、2,490円ほどかかります。
| No. | 添付書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 免許申請書 | 裏面に収入印紙 (1,500円分)を貼付 |
| 2 | 返信用封筒 | 切手 (460円分)を貼付 |
| 3 | 本人確認証明書 | カード式の免許を同封する場合は不要 |
| 4 | 免許試験結果通知書 | |
| 5 | 労働安全衛生法関係の免許証 | ※持っている場合 |
5月1日
およそ1.5ヶ月で免状が到着。
無事に1ビット追加です。
次は科目免除を活かしてガンマ線を取得予定です。

南無三📿


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